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福祉経営情報サービスの第三者評価

当社は東京都、埼玉県、千葉県、栃木県の福祉サービス第三者評価機関です。
東京都認証(機構07-172)
埼玉県認証(埼玉県2012041)
千葉県認証(健指第2576号-12)
栃木県認証(と評機17-01)
平成19年に東京都の第三者評価機関として認証され、以後、評価機関として第三者評価の実施を通じ、利用者本位の福祉の実現に向けた事業者の皆様の、組織・サービス面における「さらなる質的向上」を支援しています。

評価機関としての理念
信頼性と質を重視した第三者評価事業の実施を通じて、事業者の健全な経営を支援し、豊かな福祉社会の実現に寄与してゆく事

第三者評価受審による期待効果

第三者評価の目的は、「事業者が事業運営における問題点を把握し、サービスの質の向上に結びつけること」と、公表される結果が「利用者の適切なサービス選択のための情報なること」の2点です。
図:評価目的

外部に対する情報の提供
外部への情報公開を進め、サービスの質向上に向けた取り組みや姿勢を示す事は、利用者やその家族、地域等からの信頼の獲得につながります。

第三者評価を受審・公表する事が結果的に受審した事業所のPRにもつながるという環境も徐々に整えられつつあります。
東京都では24年度、
都民向けパンフレットの作成・配布
就職フェアなどで受審実績(事業者の評価結果が記録されたCD)を配布予定
等、都民に向けた第三者評価の認識度向上策を継続して進めています。

サービスの質向上への活用
・評価結果から良い点や改善すべき点が明らかになることで、サービスの質を一層高めるための具体的な目標を定めた活動が行いやすくなります。
・評価の過程や自己評価を通じて事業者・職員自らが「気づき」を得る事で、改善に向けた意識醸成や課題の共有化が図れます。

当評価機関の取り組み

事業者様が安心して受審できるよう当評価機関では
情報の保護と守秘義務の徹底
外部研修への参加と内部研修実施による評価者の能力向上
内部業務の効率化、評価プロセスの見直しによるサービス品質の向上
に継続的に取り組んでいます。

評価の特長・大切にしている点